グリーフケア
大切な人を失うと、悲しみが大きいため、
長い時間、つらく、特別な精神の状態のを経ていくと
言われています。
遺族が体験し、乗り越えなければいけないこの行程を、
「グリーフワーク」とよびます。
心が大きな傷を負って苦しい状況ですが
時間とともに徐々に心も治癒へと向かって行きます。
遺族はやがて、故人のいない生活に慣れ、
新しい状況・関係を作っていきます。
この「グリーフワーク」の間を支えて見守ることを
「グリーフケア」と呼びます。
「グリーフケア」は最もデリケートで
とても大切で、必要な事柄です。
そして、人の死に関わる仕事に向き合っていれば
どうにかしたい、と思う事柄です。
当センターでもみなの頭の中にはずっとあった問題でした。
それが少しつづ、動き始めました。
時間は少しかかるかも知れませんが、
サポートセンターだからできることを
形にしていきたいと思っています。
(佐藤)
